前回に続いて、同じシリーズの3年生もの。
Haiku(俳句)について、書かれている。
なんとか日本の文化を、英訳し、また海外の日本語が
母国語でない人の素晴らしいhaikuを記述している。
その努力は、素晴らしいのだけど、
英語を勉強するのには、迷惑な話ですね。
無味乾燥であったが、私の古い英語の教科書が
懐かしい。
生徒がかわいそうだろう。
前回に続いて、同じシリーズの3年生もの。
Haiku(俳句)について、書かれている。
なんとか日本の文化を、英訳し、また海外の日本語が
母国語でない人の素晴らしいhaikuを記述している。
その努力は、素晴らしいのだけど、
英語を勉強するのには、迷惑な話ですね。
無味乾燥であったが、私の古い英語の教科書が
懐かしい。
生徒がかわいそうだろう。
最近、ちょっとした縁で、中学2年生の英語教科書を
見ました。
動名詞を教える例文で
"Making robots can be fun."
確かに、nativeは"is fun" とは言わないで、上記の様に
言うとは思いますが?
教えられている生徒は大混乱です。
確かに不自然な英語は極力排除するべきなんでしょうが。
完全に学ぶ生徒たちは、混乱します。
英語の勉強のインプットに役に立つ本を紹介したいです。
Head First Javaの英語版はお勧めです。
Javaなどのオブジェクト指向の言語を学ぶだけでなく、
わかりやすい英文の書き方の参考になると思います。
まず、暗記です。
暗記の嫌いで、かつ記憶力の悪い僕ですが、
最近は暗記に集中するべだきだとおもいました。
古典的な英語が多いなあ。
と思ったり、現代実用英語に引っ張られすぎて、
生徒がわかんない英語も連発。
最低だね、中学英語の教科書は、
完全空中分解です。
短期に集中して勉強して、疲れました。
久々にPerl、PHPの仕事が入りそうだったのので、
真剣に勉強して少々疲れました。
ここまではIT関連の話です。
無駄でした、残念です。
勉強の合間に英語を聞きました。
英語は非常に論理が明確なのを感じます。
必ず先に何を言うかを明確してから、その言葉にあとから説明を
加えています。
実はこの順番を守ると、(ブロークンでも)意外と通じます。不思議な感覚です。
ただし、アクセントも重要でキーワードのアクセントを間違えると、
コミュニケーションは成り立ちません。
良質の教材は見つけるのは難しい。
自然な英語で丁寧で発音もきれいな教材を自分のレヴェルに合わせて
適切に見つけるのは結構大変です。
勉強を始めた人に合わせて自然な英語を
聞くことからと奨めることは、言えるのですが、どの教材と問われたら困っちゃいます。
中学校の教科書も非常に有益ですが、
あまりやる気しませんよね。
杉田敏先生の著書は、内容はすばらしいですが、初学者は、筋肉を傷めるように、
頭脳ややる気を痛めてしまいませんかね。
このテーマは少し続けます。
少しきつい教材の話です。
K/H Systemの話です。
同時通訳になるための方法をもう少しブレークダウンした教材として、
非常にすぐれたものです。載ってる例文はよいもので、だらだら勉強しても
効果はあります。音読にも、聞く教材としてもオールラウンドです。
杉田先生の講座と著作
講座と著作は少々難易度は高いけど、
良質な英語に触れるには多くの可能性を開いてくれる
教材と思います。
TOEICに必要な語彙数はそんなに多くはないはずです。
自慢ではないですが、私記憶力は、10代からひくかったです。
でそんな弱い記憶力でもTOEICで700点を越えたあたりから、
TOEICのreadingで知らない単語、熟語にはお目にかかりません
でした。時間が足りなくなるのはしょっちゅうですけど。
この試験は問題自体は非公開ですが、
出題単語は、かなり限って出題していると思います。
単語集で何点レヴェルなんて本当に存在しているか
疑問です。
私は、メモが禁止になってからは、実はあまり受けてません。
コミュニケーションでメモしない状況なんてほとんどないでしょ。
ちょっと愚痴っぽいですが。今日はここまで。